7月14日外務省の飯倉公館で「外務大臣表彰」の式典とレセプションがありました。フー太郎は12年にに渡るエチオピアでの活動が評価されての表彰。レセプションでは岡田外務大臣と藤村副大臣に「よみがえれフー太郎の森」をお渡しし、活動についてもお話をする機会が持てました。「これからもよろしくお願いします」と握手された大臣の手、大きかった!
HPでも紹介していただいた鳥取支部のチャリティコンサートは、4月25日無事に終了しました。
今回は音響さんも入り本格的なコンサートであり、クラシックギタリスト小関佳宏さん、シンガーソングライター毛利大介さん、サックス奏者小野雅也さんの3人は、前日から鳥取入りして意気込みは真剣そのもの。我が家で念入りな打ち合わせとリハーサル、いつもは静かな町内に彼らの奏でる音が流れ、驚いた方もいらっしゃるかもしれない?
当日は、雲ひとつない晴天に恵まれ、山々は新緑に輝き春風の吹くなかを会場へと向かったのです。会場のレストランは、すでに前売り予約で満席であったから席を増やして準備完了! 開場と同時に席が埋まり開演前の緊張感は少しあったが、私たちメンバーの顔からは笑みがあふれていました。
サックスの演奏から始まり、ギターの演奏、歌へと続く。途中に私が出番を間違えた時は、会場からクスクス笑い声がわき、和んだ瞬間でもあった。クラシックギターの音色やサックスの響きにお客様は満足の様子。歌のコーナーでは、前もって毛利さんに「マイ・ウェイを英語で!」とリクエスト。還暦を迎え新たな出発のためにお願いしていたのですが、お客様の中にも涙を拭いておられる姿がありました。締めはいつもの『Wish』今回も一緒に歌わせていただき大感激!! 2007年にこの歌と出会い勇気をもらい、今の私が在ると言っても過言ではない。アンコール曲は鳥取県民の愛唱歌『ふるさと』を会場の皆様と合唱してコンサートを終了。
おいでくださった方々から「素敵な時間でした。また開いてくださいね」と、中には「自分は不幸だと思っていたが、今日は幸せだと感じたので記念植樹をさせてください」と申し込んでくださった方も。今回は大勢の応援してくださる方に恵まれ、温かいご支援もいただき、胸が一杯にそして達成感に満ちた一日でした。
今回のコンサートを大成功に導いてくださったフー太郎の仲間でもある3人の若きアーティストさんたちには心から感謝。昨年の全国キャンペーン塩釜会場で彼らの素晴らしい演奏を聴き、鳥取に呼ぼうと決めて早くも願いが叶いました。これからもできることから一歩ずつ、鳥取支部独自のやり方で活動していこうと思います。
≪鳥取支部長:松岡和江さん≫
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フー太郎の森基金では、エチオピアのラリベラにあるエチオピア事務所に2010年9月から赴任する駐在員を募集します。任期は1013年11月までです。
世界遺産で知られるラリベラ。この地で環境保全活動に熱意をもって取り組む方、応募まっています。
募集の詳細は、こちら
駐在員募集要項.pdf
世界遺産の村ラリベラの観光もできる、フー太郎の植林ツアー2010の参加者を募集します。スタディツアーとしては、ご満足いけるお楽しみ満載間違いなし!
あなたの1本をアフリカの大地に植える旅、ご参加ください。
日 程 : 2010年6月25日(金)~7月2日(金) 8日間
旅行代金 : 33万円(一人部屋追加料金15,000円)
締 切 : 5月20日
詳細はHPで、http://futaro.org/tour/schedule2010/#price
ふくしまFMが毎週土曜日に放送している、四季工房プレゼンツ「未来の森プロジェクト」に基金代表の新妻香織が出演します。3週連続の放送ですので、いろいろな話が飛び出しますよ。
12月5日の岡野駐在員に続いて今月はフー太郎の放送月間ですね。聞き逃さずにどうぞ。
◇放送局/ふくしまFM
◇番組タイトル/四季工房プレゼンツ「未来の森プロジェクト」http://www.fmf.co.jp/pc/mirai/index.html
◇放送日/12月12日(土)、19日(土)、26日(土)
◇放送時間/11:00~11:25
フー太郎の森基金駐在員で、エチオピア事務所の岡野鉄平が、ラジオ出演するというニュースがラリベラから届きました。どうぞ、お聴き逃しなく!!
番組:J-WAVE 'MODAISTA'
(毎週土曜日12:00~15:00生放送)
http://www.j-wave.co.jp/original/modaista/
放送日時(岡野出演):12月5日(土)13:15頃~
SOUNDS & CITIES内、City Talkにて
http://www.j-wave.co.jp/original/soundscities/index.htm
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古着を丸めて無心に蹴り合う子供たち。サッカーはボールひとつでできるスポーツなので、貧しいエチオピアでも大人気です。
その子供たちにサッカーを通じて平和と緑の大切さを訴えようと、仙台市に拠点を置くベガルタ仙台のコーチをエチオピアに派遣し、サッカー教室と植林をしようという事業が、ベガルタ仙台とJICA東北の協力を得て2009年9月にスタートしました。Jリーグがコーチ派遣をNPOと行うのはこれが初めて試みだそうです。
派遣の時期は2011年1月。コーチ2名を派遣するのに必要な経費約100万円を集めようと、フー太郎の森基金の事務局では、ホームのユアテックスタジアム(仙台市泉)で、月1回エチオピアコーヒーの販売を始めます。
スタジアムでのボランティアやイベントなどでチラシの配布をしてくださる方は、ぜひ事務局までご連絡ください。
また募金の受付けは、郵便振替で02200-3-92025(フー太郎の森基金)まで。皆様のご協力をお待ちしております。
詳細はこちら http://futaro.org/tour/