2009年5月アーカイブ

フー太郎の本、本日発売です!

本表紙.jpgフー太郎の本「よみがえれフー太郎の森―エチオピアで希望を植えよう」(新妻香織著・1600円/東京新聞出版局)が、本日5月25日発売になりました。カラー写真をふんだんに使い、見応え、読み応えたっぷりで、巻末にはタウンガイドまで付いているお値打本。葉祥明氏、Yae さん、各駐在員他の皆さんの寄稿も楽しみ。支援者の皆さんと歩んできた10年の歴史の一端が覗けると思います。

 全国の書店にてお求めいただけますが、事務局info@futaro.orgにご注文いただいた場合は送料80円にてお届けいたします。

 

詳細はこちら  フー太郎の本新刊紹介.doc

海外で働く夢をかなえよう

先日JICA東北の高橋課長がフー太郎の事務所にいらっしゃいました。その時の話ですが、協力隊員の応募が90年代から半減して、年5000名ほどしかいないようです。JICAは年2000名を派遣したいが、特に教員、養護、農業関係が3割程度しか要望を満たせていないとか。
 近頃、巷は海外留学ブーム。一方、海外ボランティアは敬遠気味だというのはどういうわけでしょう。しかも仕事がないと大問題になっている時代に…。今、海外で仕事をしたいと思っていた方には、大変いいチャンスが訪れているのではないでしょうか。教員といっても教員免許は要らないし、語学もあとで勉強してもらうようで、青年海外協力隊は、以前より随分ハードルが低くなったと感じました。「冒険心は充分あるけど、海外の事情が分からないので心配」なんて方でも、期間は2年間だし、日本政府の機関で給料や宿舎の保証があるので、飛び込みやすいかもしれません。
 私は高校生まで太平洋の海岸べりで育ったのですが、「あの水平線の向こうには何があるんだろう」と、考えているような子供でした。また叔父が外国船に乗っていて、航海から戻るたびに我が家には異国の匂いのする土産品や、当時、日本では珍しかったサンキストのグレープフルーツやオレンジが箱入りでありました。箱をそっと開いて香りに満たされながら、「私も外国に行きたい!」と、幼い私は叔父に打ち明けたりしたものです。
 しかし、よもや38歳で海外協力のためのNGOを自ら立ち上げようとは、想像もしませんでした。人生とはつくづく愉快なものですね。あなたも子供の頃に見た夢、果たしてもいいのかもしれませんね。

ホームページがリニューアルしました

 お待たせいたしました。フー太郎のホームページがリニューアルオープンしました。事務局での更新作業ができるようになったことで、今後は新鮮なニュースをお届けできるよう努めてまいります。皆様からのニュース、ご意見、ご感想をどしどしお寄せください。

 今回の改訂により、代表のコラムや駐在員のブログへのリンクも可能になりました。また、メールアドレスとホームページのURLが変更になっております。

新アドレス:info@futaro.org
新URL:http://futaro.org/

河北新報 5月5日発行

プレス5月5日号.jpg「座標」連載5回目
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