2010年6月アーカイブ

鳥取支部のコンサート報告

チャリティコンサートの様子4月25日.jpgHPでも紹介していただいた鳥取支部のチャリティコンサートは、4月25日無事に終了しました。

 今回は音響さんも入り本格的なコンサートであり、クラシックギタリスト小関佳宏さん、シンガーソングライター毛利大介さん、サックス奏者小野雅也さんの3人は、前日から鳥取入りして意気込みは真剣そのもの。我が家で念入りな打ち合わせとリハーサル、いつもは静かな町内に彼らの奏でる音が流れ、驚いた方もいらっしゃるかもしれない?
 当日は、雲ひとつない晴天に恵まれ、山々は新緑に輝き春風の吹くなかを会場へと向かったのです。会場のレストランは、すでに前売り予約で満席であったから席を増やして準備完了!  開場と同時に席が埋まり開演前の緊張感は少しあったが、私たちメンバーの顔からは笑みがあふれていました。
 サックスの演奏から始まり、ギターの演奏、歌へと続く。途中に私が出番を間違えた時は、会場からクスクス笑い声がわき、和んだ瞬間でもあった。クラシックギターの音色やサックスの響きにお客様は満足の様子。歌のコーナーでは、前もって毛利さんに「マイ・ウェイを英語で!」とリクエスト。還暦を迎え新たな出発のためにお願いしていたのですが、お客様の中にも涙を拭いておられる姿がありました。締めはいつもの『Wish』今回も一緒に歌わせていただき大感激!! 2007年にこの歌と出会い勇気をもらい、今の私が在ると言っても過言ではない。アンコール曲は鳥取県民の愛唱歌『ふるさと』を会場の皆様と合唱してコンサートを終了。
 おいでくださった方々から「素敵な時間でした。また開いてくださいね」と、中には「自分は不幸だと思っていたが、今日は幸せだと感じたので記念植樹をさせてください」と申し込んでくださった方も。今回は大勢の応援してくださる方に恵まれ、温かいご支援もいただき、胸が一杯にそして達成感に満ちた一日でした。
 今回のコンサートを大成功に導いてくださったフー太郎の仲間でもある3人の若きアーティストさんたちには心から感謝。昨年の全国キャンペーン塩釜会場で彼らの素晴らしい演奏を聴き、鳥取に呼ぼうと決めて早くも願いが叶いました。これからもできることから一歩ずつ、鳥取支部独自のやり方で活動していこうと思います。
                                  ≪鳥取支部長:松岡和江さん≫
松岡さんの投稿記事.jpg

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