プレスリリース

つながる

新聞記事.jpg今年2月にラリベラを取材した共同通信社の記事が、各地の紙面に掲載されています。
福島県では6月16日付で福島民報新聞が、『ふくしまびと』というコーナーにて紹介しています。

皆さんがお読みの新聞ではご覧になれたでしょうか?

シナジー

⑥シナジー記事.jpg国際協力NGOセンター「JANIC」の発行誌「シナジー」201110月号に新妻が「被災者として、支援者として、復興に関わる」という記事を寄稿しています。シナジーを見ると、これまで海外での支援活動をしていた主だった団体が、3.11を機に、みんな東北に向かって走ったことが分かります。海外での支援活動の経験を国内でもフルに発揮しているのは見事です。

「広報そうま」8月号に私たちの活動が紹介されました

広報そうま掲載記事.jpg震災後からずーっと私たちは走り続けてきたような気がします。避難所の炊き出し、被災宅の泥掻き、イチゴ園のハウス解体、生活支援物資の配布会、在宅被災者アンケート、食料や日用品配達、ガレージマーケット、放射線測定、自転車配布…etc.。そんな活動が新妻のインタビューを通して「広報そうま」8月号に紹介されています。

Players-国際協力の担い手たち-

 今年1月にベガルタ仙台サッカーコーチをエチオピアに派遣した事業が記事になりました。JICAの機関誌『JICA‘s World 5月号』のPLAYERSのコーナーです。子どもたちのあふれる笑顔をご覧ください。
 フー太郎の森基金は2009年からJICA(独立行政法人国際協力機構)草の根技術協力事業を展開しています。

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仮設入居者への生活物資配布会

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相馬市では430日に第1回の仮設入居が始まりました。そこで、今回入居の58戸を対象に、51日、フー太郎の森基金は電化製品や家具、日用品などの生活物資の配布を行いました。相馬市の回覧での呼びかけに応じた相馬市民が、午前中は続々会場の角田公園に物資を運び込み、午後には入居者への配布会となりました。

今回は市内だけではなく、東京、横浜、山形、古川、仙台、猪苗代、須賀川、福島、南相馬などのメンバーが大量の物資を車に乗せて駆けつけ、あるいは宅配便で送付くださいました。

お陰で入居者の皆さんは豊富な品物の中から、お気に入りのものを自由に選ぶことができ、大変喜んでいただけました。今回は中古車(三菱スペースギア)の抽選会のお楽しみもあり、結構な盛り上がりでした。

今後、配布会は仮設の入居に応じ、2週間に1度のペースで行う予定です。次回は515日、刈敷田集会所が会場です。

福島民報2011年5月3日(火).jpg

ラリベラでベガルタコーチがサッカー教室

  2011年2月1日付け朝日新聞東北版.jpg2009年から準備が進められてきた、ベガルタコーチのサッカー教室が、1月10日エチオピアのラリベラで開催されました。
 サッカートーナメント戦では、ベガルタ仙台から優勝トロフィーが贈られ、ラリベラの人々は歓喜に沸きベガルタ一色に染まったのでした。

2011年の活動をスタートします!

朝日新聞23年1月6日.jpgあけましておめでとうございます。

2011年が平和な一年になることを祈って、さっそくフー太郎の森基金の活動が始まりました。

1昨年より展開してきた、サッカーコーチ派遣のために新妻代表とベガルタ仙台のコーチ2名らが、本日エチオピアへと出発しました。

宮城県の東日本放送テレビが撮影のために同行し、ドキュメンタリー番組を製作します。

ご支援くださった皆様にこの企画の報告ができることを心から楽しみにしています。

サッカーコーチ派遣寄付、目標額達成!!

 ベガルタ仙台×JICA東北×フー太郎の森基金が昨年から展開してきた、ベガルタコーチをエチオピアに派遣する企画の寄付目標額が達成されました。目標額100万円を目指して活動してきましたが、10月31日付で総額1,017,217円のご寄付をいただきました。ありがとうございました。
 

福島民友新聞記事より.jpg また、本部のある相馬市では小学生を対象にサッカー教室を開催し、1月にエチオピアへ派遣されるベガルタ仙台のコーチ2名が、青空の下で子どもたちと触れ合いました。

子ども雑誌、ちゃぐりんで紹介されました

  ちゃぐりん5月号.jpgのサムネール画像JAグループの食農教育をすすめる子ども雑誌、ちゃぐりんを知っていますか?

 5月号の記事として、『一粒の種募金』が紹介されています。これは、エチオピアでは果物の種が10円で1粒買えることから、子どもでも参加しやすい寄付を提案しているものです。フー太郎の活動に子ども達でも参加しやすい形を試みます。

 ちゃぐりんは、家の光協会発行の小学生向け雑誌です。農業や食べ物、環境、学習など、子どもたちが興味のあるもの満載の楽しい月刊誌。

5月1日発行、定価470円です。

鳥取支部発、ミニコンサート報告

日本海新聞09年11月4日.jpg 全国キャンペーンでおなじみのギターの小関さんとシンガーソングライターの毛利さんが、10月28日鳥取市内でミニコンサートを開きました。

 主催の鳥取支部長の松岡和江さんは、4月に行うチャリティコンサートのプレイベントとして企画したそうです。

 自分らしい形で活動をしているみなさん、フー太郎の森基金を支える”草の根”そのものです。

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