2011年8月アーカイブ

第2回松川浦の未来を語るゼミナール

 

伊藤香織氏(東京理科大准教授)講演会&意見交換会

「危機を乗り越えた町のデザイン」

 

 

世界には様々な危機があり、それによって大きなダメージを受けてきたまちがたくさんあります。しかし、それを乗り越えて良いまちを作っていこうという意志を持った人たちがいることもまた事実です。自然災害だけでなく、戦災、爆弾テロ、貧困と麻薬犯罪、独裁政治など、危機を乗り越えてまちを再生した世界の事例をご紹介します。地域の良さを見つめ直しつつ、まちの未来のために、新たな空間デザインの可能性を、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 

 ●9月4日(日)1330

 ●はまなす館2階会議室

 ●入場無料

 

詳細はこちらをどうぞ・・・ 伊藤香織氏講演会チラシ_revised_by_ito.doc

遊歩道片付けボランティア募集

灯台下の駐車場.jpg831日(水)に福島県立自然公園松川浦のメインスポット鵜の尾岬の遊歩道の片付けを行います。この遊歩道は「福島の遊歩道50選」にも選ばれる海の森ですが、津波で多くの木がなぎ倒され遊歩道を塞いでいます。倒木の除去、ゴミの片付けを行いますので、どうぞ皆様ご参集ください。集合は松川浦大橋入り口に9時。お待ちしております。

【ご持参下さい】

のこぎり、チェーンソー、一輪車、軍手、ゴーグル、マスク、雨具、お弁当、飲料水

東日本大震災チャリティカフェライヴ

日本を拠点にアフリカを支援するNPO/NGOが声を掛けあい、東日本大震災チャリティー・カフェ・ライブを企画しました。
アフリカ産のコーヒーを楽しみながら、アフリカのリズムに身を委ねるコーヒーブレイク。アフリカの大地から届けられる人びとの祈りや想いにも耳を澄ましてみてください。
たくさんの方々のご来場をお待ちしています。

 

    ◆日 時:9月10日(土)14:30開場,15:00開演,17:00終了

   ◆場 所:アフリカ料理レストラン・カラバッシュ/港区浜松町

   ◆参加費:1,800円
         おいしいコーヒー お一人様2杯まで
         &おしゃれなエチオピア製レザーバングルのおみやげつき!


   ☆参加費の半額900円を義援金として日本赤十字社に寄付いたします
   ☆ご予約の上、当日、会場受付でお支払いをお願いします

 

  ◇詳細はこちらからどうぞ・・・http://www.hatime.org/pdf/cafelive.pdf

 

主催:NPOハーベストタイムhttp://www.hatime.org/
共催:一般社団法人日本エチオピア協会
協力:NPO子どものための机基金
   ンゴマ・ジャパニ
後援:マラウイ大使館
   エチオピア大使館
   ルワンダ大使館

 

大型家具を差し上げます

上総支部からのご提供で、津波で家具を失った家庭に大型家具を差し上げます。これらはいわゆるアウトレット家具ですが、手直しされてきれいになっています。予約制で、全品予約が埋まった段階で千葉県から運び込みます。詳細は写真をご覧のうえ、フー太郎の森基金までお申し込みください。費用はかかりませんが、返品はできませんのでよろしくお願いいたします。
家具一覧.xls

NO.1.jpgのサムネール画像 NO.2.jpg NO.3.jpg NO.4.jpg NO.5.jpg NO.6.jpgのサムネール画像のサムネール画像 NO.7.jpg NO.8.jpg NO.9.jpg NO.11.jpg NO.10.jpg NO.12.jpgのサムネール画像 NO.13.jpg NO.14.jpg NO.15.jpgのサムネール画像

WWFの松川浦調査を支援します

松川浦の風景.jpg相馬市と南三陸町で環境調査と漁業復興の活動をスタートさせるWWF世界自然保護基金。822日には地形の専門家が相馬市に入り調査を開始します。「松川浦の未来を語るゼミナール」ともリンクさせながら、地元でできる支援をしていきたいと思っています。

第1回「松川浦の未来を語るゼミナール」開催

ゼミナール第1回.jpg86日、市民が自ら復興計画のビジョンづくりに関わろうという果敢な取り組みが相馬市でスタートしました。今年度は8回の講義や市民会議が予定されていて、年度末には第1次素案が発表されます。第1回の講師は前福島県知事佐藤栄佐久氏のお話。「上から下りてくるのを待っているのではなく、個人が考え、地域で議論し、それを市町村に上げ、さらに県、国に―。これこそが新しい国の地方自治のあり方である」と、政治生命を掛けて地方自治を推進しようとしていた人の言葉にみなさん納得。私たちのゼミナールもそんな流れの一翼になればいいですね。

日本女子大同窓会員から物資が届きました

届いた物資.jpg日本女子大学の同窓会の新聞「桜楓新報」に震災の様子と物資の呼びかけを掲載してもらったところ、たくさんの食料や介護用品が届きました。これらは在宅被災者の中から抽出した独居老人、子供や障害者のある家庭に配達されます。ご協力ありがとうございました。

「広報そうま」8月号に私たちの活動が紹介されました

広報そうま掲載記事.jpg震災後からずーっと私たちは走り続けてきたような気がします。避難所の炊き出し、被災宅の泥掻き、イチゴ園のハウス解体、生活支援物資の配布会、在宅被災者アンケート、食料や日用品配達、ガレージマーケット、放射線測定、自転車配布…etc.。そんな活動が新妻のインタビューを通して「広報そうま」8月号に紹介されています。

植林ツアーに行ってきました

ツアー2011の植林風景.jpg72229日は恒例のエチオピア植林ツアーでした。今年は大きく募集を出さず、長年フー太郎とお付き合いくださっている支援者の飯塚さん、荒さん2名とエチオピアを訪れました。今回は秘境の修道院を訪れるなど、見慣れているはずのラリベラがとても新鮮でした。しかしどこに行っても津波となでしこJAPANの話題でした。エチオピアの日本びいきをあらためて感じました。

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