2009年10月アーカイブ

エチオピア料理とダンスの夕べ2009のご案内

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今年も『エチオピア料理とダンスの夕べ』の季節がやって参りました。

今年は、エキサイティングなダンスと音楽が魅力の洗練されたエチオピアン・キュイジーヌと、色鮮やかな衣装と迫力のパフォーマンスを披露する沖縄エイサー団をゲストに迎え、エチオピアと日本の伝統舞踊コラボを心行くまでお楽しみいただけます。

 

在日エチオピア人協会によるサプライズ・エンターテイメントやオークション、大使公邸料理人が作るエチオピア伝統料理などもあり、日本に暮らすエチオピア人やアフリカ各国の大使も多数参加されるこの集いに、是非ご参加ください。

 

多くの皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

 

こちらから詳細情報をご覧になれます↓

http://saba.air-nifty.com/mocha/2009/09/2009-99ff.html

エチオピアでサッカー教室を

サッカーコーチ派遣企画.JPG

920日、ユアテックスタジアムは人の波で埋まっていた。サポーターらが作る絵文字やウェーブを見ていると、感動で目頭が熱くなる。この日栃木FCとの試合に16000人を超える観客が仙台市泉に集まった。13時キックオフだというのに、朝からゲートには行列ができていた。10時半になると続々観客が入場してくる。私たちフー太郎の相馬支部の6名は、メインゲートに程近い通路に2台の机を頂き、朝各自がポットに詰めてきたコーヒーやエチオピアのグッズを販売するのだ。

 というのも、エチオピアの子供たちにサッカー教室を開催してほしいという我儘を、ベガルタ仙台の斎藤美和子課長が聞き入れてくださり、20111月に2名のコーチを派遣することが了承された。そこで月1回、ホームのユアテックスタジアムに出店して旅費を募ろうという次第。おまけにスタジアムの出店料はベガルタさんが負担して企画を支えてくださることになった。

 そんなことで、スタジアムで売り子となった相馬支部の面々は、ラッシュアワーの新宿駅並に行き交う人の波に面食らいながらも、掛け声をかけながらコーヒーを売ったり、チラシを配ったり、大変な奮闘をしたのだった。

 ご存知のようにエチオピアはコーヒー発祥の地。その1番有名なTOMOKAのコーヒーは、香り高くコクがあり大変おいしいものだ。日本でも500gのパックが2000円で売られていると聞いた。その豆で入れたコーヒーが一杯100円とあって、用意してきた80杯はあっという間になくなってしまった。またエチオピ産のハイビスカスやカモミールのお茶も好評だった。

ところで、栃木FCとの試合は終始ベガルタが優勢で20で勝利した。現在J22位をキープしているベガルタ仙台だが、J1昇格を目指してサポーターの応援も益々熱くなっている。コーチ派遣の企画もこれから皆さんと一緒に盛り上げていきたい。次回の出店は1025日。スタジアムにお越しの際は、私たちのお店にぜひお立ち寄りください。

ベガルタのコーチをエチオピに送ろう!

 古着を丸めて無心に蹴り合う子供たち。サッカーはボールひとつでできるスポーツなので、貧しいエチオピアでも大人気です。

 その子供たちにサッカーを通じて平和と緑の大切さを訴えようと、仙台市に拠点を置くベガルタ仙台のコーチをエチオピアに派遣し、サッカー教室と植林をしようという事業が、ベガルタ仙台とJICA東北の協力を得て20099月にスタートしました。Jリーグがコーチ派遣をNPOと行うのはこれが初めて試みだそうです。

 派遣の時期は20111月。コーチ2名を派遣するのに必要な経費約100万円を集めようと、フー太郎の森基金の事務局では、ホームのユアテックスタジアム(仙台市泉)で、月1回エチオピアコーヒーの販売を始めます。

 スタジアムでのボランティアやイベントなどでチラシの配布をしてくださる方は、ぜひ事務局までご連絡ください。

 また募金の受付けは、郵便振替で02200-3-92025(フー太郎の森基金)まで。皆様のご協力をお待ちしております。

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