第1回「松川浦の未来を語るゼミナール」開催

ゼミナール第1回.jpg86日、市民が自ら復興計画のビジョンづくりに関わろうという果敢な取り組みが相馬市でスタートしました。今年度は8回の講義や市民会議が予定されていて、年度末には第1次素案が発表されます。第1回の講師は前福島県知事佐藤栄佐久氏のお話。「上から下りてくるのを待っているのではなく、個人が考え、地域で議論し、それを市町村に上げ、さらに県、国に―。これこそが新しい国の地方自治のあり方である」と、政治生命を掛けて地方自治を推進しようとしていた人の言葉にみなさん納得。私たちのゼミナールもそんな流れの一翼になればいいですね。

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