観光イチゴ園のハウスの片付け

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相馬市和田地区には100棟のハウスでイチゴを作る観光イチゴ園があり、松川浦の春の観光の目玉でした。しかし収穫の最盛期に津波が襲い、8割のハウスが塩水をかぶってしまいました。おまけに原発の風評被害で残ったイチゴも出荷できない状況です。今回は鎌倉の若者たち3名と北海道の佐藤さんが館山さん宅の8棟のハウスの片付け作業に精を出してくれました。お土産はたくさんのイチゴ。ご馳走様でした!

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