相馬市の津波被害の状況を発表

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「東日本大震災緊急報告会 地域の復興と湿地」(ラムサールネットワーク日本主催)が430日国連大学内GEOCセミナールームで開催され、新妻代表が福島県相馬市の被害の様子を報告しました。東北最大級で、最も生物多様性の高い相馬市の干潟松川浦が、1000年に1度という撹乱で、地形も植生も激変してしまい、豊かだった生物相が壊滅的な状況にあることなどを話しました。その他、呉地正行さんが世界最大級の震度を示した宮城県栗原市の被害の様子、岩渕成紀さんが宮城県での支援の状況、稲葉光圀さんが放射能で汚染された田んぼの様子と植物による除染について報告しました。この報告会の様子は、以下のアドレスで視聴できます。

http://www.ustream.tv/recorded/14366468


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