福島大学の理学部の有志の方々が、福島県内の放射線レベルの測定をして情報提供を行っております。ニュースで話題になる「10キロ圏」、「30キロ圏」ですが、原発からの距離というのがあまり意味を成さないというのが、この地図で分かります。特に、津波の被害のあった沿岸部は、原発が近くても数値がかなり低いです。風向きや降雨などの気象状況もあるでしょうが、更地になったせいで、放射性物質が留まるところがないせいでしょうか?
事務局のある相馬市尾浜周辺は、0.4~0.6マイクロシーベルトと、測定された場所の中でも際立って低い数値になっているのが幸いです。
福島にお出掛けの方はご参照ください。








