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緑化プロジェクト

かつては緑豊かな国だったエチオピア。しかし、燃料や建築材料に使うための長年にわたる習慣的な伐採や耕地拡張のため、森林はだんだんと失われ、60年代には国土の40%を占めていた緑地面積も今では4パーセント以下になってしまいました。数百万人が飢えに苦しんだ70、80年代の大旱魃はこの急激な緑地減少が大きな要因になっていると考えられています。エチオピアの大地は今、大変な窮地に陥っています。「エチオピアにかつての豊かな緑を呼び戻したい」。そんな想いからフー太郎の森基金(FFF)を設立した私たちは、以来地元の住民たちと協力し、いつか豊かな森がこの地によみがえることを信じて一本一本木を植え続けています。

フー太郎の森基金の大きな柱である「緑化プロジェクト」とその取り組みについてご紹介しましょう。

豊かな森を失ってしまったラリベラ

現在少しずつ緑に覆われ始めている

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